読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

お酒にぴったりの音楽!ヨーヨー・マで聴くタンゴの世界

チェロ タンゴ ヨーヨー・マ

 どうも,彳亍ですm(_ _)m

 

皆さんはどんなお酒が好きですか?

 

ゆっくりとお酒を楽しみたい時に,それに合う音楽があったら最高ですよね!

 

そんなお酒にぴったりの,大人のタンゴなんていかがでしょう?

ヨーヨー・マ・プレイズ・ピアソラ

ヨーヨー・マ・プレイズ・ピアソラ

 

TVをよくご覧になっている方はご存知かもしれませぬ.

 

このアルバムの代表曲である「リベルタンゴ」はサントリーのCMでも使われていました.

 

独特なリズム感を持つタンゴ

タンゴと言えばアルゼンチンやウルグアイダンス音楽として知られていますが,このリズム感がなんとも心地いい.

 

お酒に酔いしれるように,タンゴにもまるで酔いしれるような魅力があります.

 

この作品を手掛けたアストル・ピアソラのタンゴは元々のタンゴに加え,クラシックやジャズなどの要素を融合させたものとなっています.

 

タンゴは元々が伴奏音楽が,それが持つ強いリズム感に加え,クラシックが持つメロディが組み合わさっているんですね.

 

両方の良いところが合わさって,より魅力的な音楽へと発展しています.

 

またタンゴの魅力として,忘れてはならないのがバンドネオンの存在.

f:id:yaneura730:20160913235729j:plain世界の民謡・童謡「Worldforksong.com」さんより引用

アコーディオンにも似てる楽器ですが,タンゴでのこの楽器の存在感が凄いです.

 

バンドネオンの耳に残るような,少しとげのある感じの音色がチェロのなめらかな音色と絶妙にマッチしていますね.

 

アストル・ピアソラ自身もバンドネオン奏者であり,日本人だと小松亮太や三浦一馬などが活躍しています.

 

バンドネオン自体が数多く存在していないので,奏者も貴重な存在ですね...

 

 

このアルバムのおすすめはやはり一曲目の「リベルタンゴ」.

 

「自由」の意味をもつ「リベルタ」と「タンゴ」を組み合わせています.

 

つまり「自由なタンゴ」という意味ですね.

 

様々な音色と曲の複雑な構造が合わさって,「踊る」ためのタンゴというよりは「聴く」ためのタンゴになっています.

 

流していても邪魔にならない音楽なので,ついついループしてしまいますね笑

 

終わりに

「お酒にぴったり」と書きましたが,この音楽だとやっぱりウイスキーでしょうか?笑

 

お酒や食事に限らず,なにかするときはこの音楽っていうような曲があれば,毎日が楽しくなりそうですね~

 

 

こんかいはこんなところで.ではでは(^_^)/